フルメイク ~ 基本に忠実なナチュラルなメイク技術 ~

1カウンセリング

横1_カウンセリング

お客様の肌質やトラブルなどを確認しながら、ご自分でメイクされるときのお悩みやメイクのお好み、ご希望をお伺いします。記入していただいたカウンセリングシートの情報を把握して、カウンセリングを致します。お出掛け先のTPOに合わせたメイクをご提案致します。124

見極めポイント!

お客様の気になっているポイントとご要望を充分にカウンセリングできていないと、「ここはカバーしてほしかったのに」「もう少し目もとははっきりしていても良かったな」などお仕上がりにご満足いただけません。

2化粧水・美容液・乳液

横2_化粧水・美容液・乳液

化粧水でしっかり保湿し土台となる素肌のコンディションを整えていきます。お肌の状態に合わせて美容液、乳液をつけていきます。ケアの後、余計な油分はティッシュペーパーでおさえます。87

見極めポイント!

化粧水でしっかり保湿し毛穴を引き締めコンディションを整えておかないと、この後の化粧下地やファンデーションのノリが悪くキレイに仕上がりません。また、皮脂が出やすくなり化粧崩れの原因になります。

3化粧下地・ファンデーション

横3_ファンデーション

お客様の肌質や肌の色に合わせて下地とファンデーションを選んでいきます。目の際や小鼻など細かい部分もムラなく丁寧に塗ります。化粧崩れのしやすいT・Uゾーンは薄めに塗っていきます。88

見極めポイント!

化粧下地の色選びとムラなく塗らないとメイク崩れをしてしまいます。ファンデーションは皮脂分泌が多い部分にもしっかりのせてしまうと、よれの原因になりすぐにファンデーションがはがれてしまいます。

4コンシーラー・フェイスパウダー

横4_コンシーラー・フェイスパウダー

ファンデーションでカバーしきれなかったニキビやクマなどをコンシーラーで消していきます。ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーをお顔全体にのせます。73

見極めポイント!

コンシーラーを使用せずファンデーションだけで仕上げてしまうと、ニキビの赤みやクマなどがカバーしきれず、キレイに仕上がりませんまた、フェイスパウダーで密着させないとすぐによれてしまいます。

5アイメイク

横5_アイメイク

アイメイクをアイシャドウ→アイライナー→ビューラー→マスカラの順で行います。色やグラデーション、ラインの太さや長さなど鏡で確認しながら行います。肌の色に合わせた色を選んでいきます89

見極めポイント!

アイメイクはお客様のご要望やこだわりなどがはっきりしているパーツです。色やお仕上がりの確認をおろそかにしてしまうと、お客様のイメージしている仕上がりから大きくずれてしまう可能性があります。

6アイブロウ

横6_アイブロウ

お好みに合わせて色を選び、眉毛の形で余分なところがある場合はカットして整えます。アイブロウペンシルで左右の形を整えた後パウダーや眉マスカラで仕上げます。76

見極めポイント!

眉はその形や色、太さによってお顔の印象が決まる重要な箇所です。お好みもその方によって様々です。濃すぎたり太すぎたり、逆に薄すぎたりしてしまうと「いつもの私じゃない」と違和感を感じさせてしまう可能性があります。

7チーク

横7_チーク

お肌の色、アイメイクの色味に合わせてカ色を決めていきます。輪郭や骨格のお悩みやご要望に合わせて形や入れる箇所を決めて全体のバランスを見ながら入れていきます。78

見極めポイント!

色を選ぶ際に肌の色やアイカラーに合わせないと全体のカラーバランスが崩れてしまいます。骨格を見ながら入れていかないと、頬骨を逆に強調させてしまったり、お顔を長く見せてしまったり、逆により丸く見せてしまったりしてしまいます。

8リップ

横8_リップ

リップメイクをリップクリーム→ライナー→リップ→グロスの順で行います。リップライナーでリップの輪郭と上下のバランスを整え、お好みのリップをのせます。最後にグロスでツヤ感をプラスします。92

見極めポイント!

リップライナーで輪郭を取る事をおろそかにしてしまうとメイク全体の仕上がりが締まりがなくぼやけてしまいます。色はその方の肌の色やアイカラーとチークに合わせて選ばないとリップだけ浮いてしまったり違和感を与える原因になります。

9全体のチェック


横9_全体チェック
メイク全体を見てはみ出た部分や色移りした部分がないか確認し、修正します。全体の色味や質感のバランスもチェックします。お客様に鏡で確認していただき、気になる部分は調整します。86

見極めポイント!

細かい部分のチェックを怠ってしまうとメイクの仕上がりが雑になり、プロの美容師としてのメイクをご提供できません。また、「自分でやっても変わらないな」などと思われてしまう可能性も高まります。

10アフターカウンセリング

横10_アフターカウンセリング

メイク終了後に、鏡をお見せして「メイクのポイント」をお伝えします。またリップが落ちた際やよれたときの対処法をお伝えしていきます。64

見極めポイント!

メイクのポイントをお伝えしないことはメイクの仕上がりに責任をもっていないことになり、お客様の満足感を得ることができません。メイクが崩れてしまった時の対処法をお伝えしないとお客様がお出かけ先で困ってしまいます。

お仕上がり

お客様のご希望に沿り、持ちのいいナチュラルメイクをご提供致します。

この記事を書いたスタイリスト情報

若槻絵理香(コミュニティサロン と和 / 訪問美容 と和:トップスタイリスト)
盛岡ヘアメイク専門学校卒。ご年配が多く通うサロンから、若者が多く通うサロンなど、都内サロンで10年間のキャリアを積む。ヘアメニューの留まらず、ネイル・メイクなどのトータルビューティーも提供。ある日、サロンに通うお客様が、高齢により通うことができない現状を目の当たりにし、ご自宅に伺えることができない社内規制に悩み始める。上司に掛け合うも、「利益にならない訪問美容は取り組めない」と通達される。しかし諦めきれず、訪問美容の道を模索して、現在に至る。2015年7月、ケガや病気などで美容室に来ることができないお客様にお伺いたいと、訪問美容で活躍。

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