夏の時期は、時間さえあればシャワーを浴びて、その都度髪も洗ってしまいます。1日に何回もシャンプーしても頭皮や髪に影響はないですか?(20代女性)

しすぎはよくありません。実はダメージヘアは世界の中でも特に日本の女性に多いです。日本の女性はきれい好き。しかし過剰なシャンプーやブラッシング、ドライヤーの使用は、髪の表面にあるキューティクルを剥がしてしまいます。ヘアケアのし過ぎが逆にダメージとなってしまうのです。強い熱や紫外線を避ける、髪の表面をこすらないといったことに気をつけながら、キューティクルを補修するヘアケア商品を使うことで、太く健康な髪は保たれ、ボリュームのある魅力的な髪を維持することができるのです。

この記事を書いたスタイリスト情報

永井香(コミュニティサロン と和 / 訪問美容 と和:トップスタイリスト)
東京ヘアメイク専門学校卒。地域密着型の店舗で10年間従事。老若男女問わず、地域に根差したコミュニケーションで、顧客が絶えない人気店となる。そんな中、不慮の事故で左手首骨折により、一定期間の休職を余儀なくされる。リハビリ中には、美容室に行くことができないお客様の気持ちと、働きたくても働くことができない美容師の気持ちの2つを経験。このことが転機で、「訪問美容」「美容師のキャリアが活かせる店舗作り」を志す。2015年4月、訪問美容とユニバーサルデザインのサロン経営に参画することで、第2の美容師人生をスタート。

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