ホームカラーだと髪の毛が傷みやすいと聞きましたが、本当に美容室のカラーよりホームカラーのほうが傷むのでしょうか?ホームカラーと美容室のカラー剤はそんなに違うものなのでしょうか?(10代、女性)

まずホームカラーは一般のお客様が使用することを前提に開発、・商品化されており誰が使用しても違いが出にくいように強めの薬剤をしようしています。サロンカラーは、プロの美容師が使用することを前提として作られているため、髪質やダメージの違いに応じて使い分けることができるため、ダメージを最小限におさえることができますので、できれば美容室でカラーをされることをお勧めします。

この記事を書いたスタイリスト情報

若槻絵理香(コミュニティサロン と和 / 訪問美容 と和:トップスタイリスト)
盛岡ヘアメイク専門学校卒。ご年配が多く通うサロンから、若者が多く通うサロンなど、都内サロンで10年間のキャリアを積む。ヘアメニューの留まらず、ネイル・メイクなどのトータルビューティーも提供。ある日、サロンに通うお客様が、高齢により通うことができない現状を目の当たりにし、ご自宅に伺えることができない社内規制に悩み始める。上司に掛け合うも、「利益にならない訪問美容は取り組めない」と通達される。しかし諦めきれず、訪問美容の道を模索して、現在に至る。2015年7月、ケガや病気などで美容室に来ることができないお客様にお伺いたいと、訪問美容で活躍。

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