美容室の悪しき習慣 ~過剰な商品の押し売り!?~

【過剰な商品の押し売り!?】

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売り上げが足りない、美容師自身の売り上げのノルマの達成のため、必要以上にしつこく商品を勧められたという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ホームケアとして使ったほうがいいと思う商品は、紹介させて頂く事はありますが、無理には勧めませんし、買うかどうかを決めるのはお客様です。
しつこく勧められ、ひどい場合は複数のスタッフで囲んで、買うまで帰さないというサロンもあるようです。
(コミュニティサロン と和トップスタイリスト 浦野寿恵)

この記事を書いたスタイリスト情報

小池由貴子(コミュニティサロン と和 / 訪問美容 と和:代表・チーフディレクター)
山野美容専門学校卒。美容師200人が所属する、都内17店舗のチェーン店で12年間従事。ヘアメニューだけではなく、エステ・ネイル・着付けなどトータルビューティーのスキルを修得する。そんな中、骨巨細胞種という膝に腫瘍が発覚、骨盤移植の大手術を行う。1年間の車椅子のリハビリ生活で、ご自宅でもお気軽に受けられる訪問美容サービスの必要性を痛感する。美容師として復帰した2年後、2011年7月に「訪問美容 と和」を立ち上げて独立。2014年2月には、年齢、障がい、関係なく誰でもご利用できる「コミュニティサロン と和」を、巣鴨地蔵通り商店街にオープン。

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